飯塚市で交通事故・むち打ちにお悩みの方へ|

🚨 交通事故で絶対に気を付けてほしい4つのこと

1. どんなに軽微な事故・無症状でも必ず警察へ連絡する

その場で痛みがなくても、必ず警察を呼んで「交通事故証明書」を発行できる状態にしてください。当事者同士のその場での示談は絶対に避けましょう。後から痛みが出た際、治療費の請求ができなくなるなどの大きなトラブルに発展してしまいます。

2. 事故後、速やかに「整形外科(病院)」を受診する

事故直後は脳が興奮状態にあるため、痛みを感じにくいことが多いです。数日〜2週間ほど経ってから強い痛み(むち打ちなど)が出るケースが多々あります。 事故から期間が空きすぎると、怪我と事故の因果関係が認められず、自賠責保険が適用されなくなるリスクがあります。まずは整形外科で医師の診察を受け、「診断書」を書いてもらいましょう。

3. 保険会社へ「ダブル鍼灸整骨院に通いたい」と伝える

整骨院で施術を開始する前に、相手方の任意保険会社の担当者へ「ダブル鍼灸整骨院に通います」と連絡を入れてください。事前に連絡を通すことで、患者様の窓口負担なし(持ち出しゼロ)で施術を受けられるようになります。

4. 痛い部位はすべて医師に伝える

整形外科での初診時、少しでも違和感や張りがある場所(首、腰、手首など)はすべて医師に伝えて診断書に記載してもらってください。後から「実はここも痛かった」となっても、事故との関連性を疑われて保険適用外になってしまうことがあります。


🍀 当院(整骨院)でできること

交通事故による怪我(特に代表的なむち打ち症、腰痛、打撲、捻挫など)に対して、当院では以下のようなアプローチが可能です。

  • 筋肉や関節への専門的なアプローチ: レントゲンで「異常なし(骨には異常がない)」と診断されても、筋肉や靭帯がダメージを受けていて激しい痛みやしびれが出ることがあります。当院では、手技療法や電気療法などを用いて、硬くなった筋肉をほぐし、痛みを根本から和らげます。
  • 「整形外科」と「整骨院」の併用が可能: 「病院か整骨院か、どちらか一方しか選べない」ということはありません。病院で定期的に経過を診てもらいながら、普段の仕事帰りや日常的なケア・リハビリは通いやすい当院で行う、という併用スタイルが可能です。

📞 交通事故の怪我・むち打ちでお悩みの方はご相談ください

事故の怪我が長引くと、日常生活やお仕事にも大きな影響が出てしまいます。「これくらい大したことない」と思わず、早期に適切なケアを始めることが大切です。

手続きや通院の手順について分からないことがあれば、まずは当院へお気軽にご相談ください。しっかりとサポートさせていただきます!